北大俳句会「えぞりす」

団体紹介

【活動紹介】
北大俳句会「えぞりす」は、道内唯一の学生俳句会です。北大生を中心に、多様な句歴の会員が所属しており、少人数ながら和気あいあいと活動しています。主な活動は、次の2つです。

①句会の開催
えぞりす内部での対面句会だけでなく、道内の高校生・社会人、さらには全国の学生俳句会とも句座を囲んでいます。

②有志機関誌「旗手」の発行
2025年2月に創刊。2026年3月に第4号を発行する予定です。所属・年齢を問わず、北海道にゆかりのある方々から広く作品を募っており、継続的な作品発表の場として機能しています。

初心者も大歓迎! 私たちと一緒に、俳句を楽しみませんか?

【共同代表】
横山航路(経済学部4年)
大崎素直(工学部3年)

【会員の作品から】
しなしなのぽてとの雪のまばゆい日
/横山航路「いうれい」(全国俳誌協会第五回新人賞準賞受賞作)

半纏を着てしばらくは鳥の真似
/大崎素直「話すたび」(『旗手』第3号)

蛍烏賊ブン回している THE故郷
/西宮ケイ「鷹が飛ぶ」(『旗手』第3号)

クレヨンに塗りつぶされる山の秋
/櫻井咲月「陰翳」(『旗手』第3号)

雪解水だらうね前世などなくて
/今元春樹「テレパシー」(『旗手』第2号)

テトラポッドの支配者として海猫
/岩月遥南(『全国俳句会合宿2025レポート冊子』)

鬱病のひとりふたりと熟柿かな
/小西電波「重みを増す」(『旗手』第3号)

赤とんぼ人工竜巻の残り
/蛍石「にせもの」(『旗手』第3号)

【OPの作品から】
梨や葡萄やショーケースにはタバスコも
/大橋弘典「路傍」(『旗手』第3号)

身に入むや頬に青足す人物画
/二神栞「新!三大」(『旗手』第3号)

【有志機関誌『旗手』】
第3号(2025年11月発行)
〇全112頁
〇有志作品32名
〇特集=第28回俳句甲子園地方大会札幌会場
〇灯台=句会録
〇評論=寺田京子の「アウトサイダー意識」が句作に与えた影響について(西宮ケイ)
〇書評あるいは
〇BOOTHで発売中(https://yokoyamakouro.booth.pm/items/7675366

データ

人数 10人
設立年 2021年
活動場所 大学構内
活動頻度 ひと月に2回
メールアドレス haiku.ezorisu@gmail.com
年間費用 0円
SNS

スケジュール

活動
4月 新歓句会
5月
6月 俳句甲子園地方大会札幌会場のボランティア(有志)
7月 文学フリマ札幌へ出店
8月
9月 全国学生俳句会合同合宿 『旗手』発行
10月
11月
12月
1月
2月
3月 『旗手』発行

毎月、句会等を開催。なお、スケジュールは2026年度のもの(予定)。