北大探検部

全学公認
㊙

団体紹介

北海道大学探検部は、
戦後の復興期が終わり、海外における自然・人文に対する科学的探検の宿願を果たさんとする気運の中で、自然発生的に組織されました。

以降、国内外の多岐に亘るフィールドにおいて、先鋭的な探検や冒険を志し、青年学生特有の挺身により様々な活動を行ってきました。

【主な探検活動 1961年〜】
1961年 アフリカ人類学調査
1962年 渡島大島 江良岳冬期初登頂
1963年 野付半島調査
1964年 アフリカ学術調査隊(京大と合同)
    タイ王国北部地区民族調査
1966年 アフリカ・ベチュアナランド学術調査
1969年 日本初の熱気球の作成(京大と合同)
1970年 ドラム缶筏による津軽海峡漂流縦断
     マラヤ半島調査(早大と合同)
1972年 プロペラ船による釧路湿原踏査
1974年 フィリピン踏査
1975年 アリューシャン列島踏査
     オホーツク海 流氷原踏査 
1978年 インド・ビルホール族調査
1980年 トンガ王国調査
1985年 松浦武四郎の足跡調査
1986年 ユーラシア大陸横断
1987年 ヒマラヤ メラ・ピーク登攀プロジェクト
1995年 モンゴル エギュー河航行踏査
1997年 ワッカ計画(石狩川と十勝川の全流域踏破)
1998年 択捉島北部地域踏査
1999年 ヨセミテ クライミング
2000年 トカラ列島サバイバルもどき報告書
2002年 間宮ルート・キジ湖横断
2003年 アイヌ民族交易路 勇払川調査
2005年 アイスランド川下り
2006年 北海道最長洞窟 北海洞の発見
2010年 シンガポール川下り
2014年 夕張山地にて新洞発見
2016-18年 神山トティコ探査登頂プロジェクト
2017年 サハ共和国大鍋伝説調査
    ホパシ・ヘパシ計画(渚滑川-天塩岳-天塩川)
2021-23年 アイヌの道調査・アイヌ文化再現活動
2025-26年 インド・ガンジス川全流航下(早大と合同)

【部会・活動について】
・部会は、毎週火曜18:40から山岳館又はサークル会館で行っています。
・部会と全体訓練以外は、任意参加です。

データ

人数 28人
設立年 1961年
活動場所 未知の領域(山、川、海、湖、洞窟、平野、湿原、廃墟、文化etc.)
活動頻度 一週間に3回
メールアドレス terraincognit.echu@gmail.com
入会・入部条件 人間
年間費用 15,000円
SNS

スケジュール

活動
4月 新歓
5月
6月
7月
8月 レスキュー訓練
9月
10月
11月 耐寒訓練
12月
1月
2月 総会
3月