北海道大学短歌会

団体紹介

北海道大学短歌会は、57577で季語がない定型詩、「短歌」を楽しむサークルです。「短歌」というとむずかしい印象を受ける方も多いと思いますが、短歌はだれでも楽しめる、なんだかふしぎな文芸ジャンルです。インカレサークルで、経験・学年も不問。ぜひわたしたちとあたらしい青春を過ごしませんか?

★日常活動は、月に数回の歌会(うたかい・かかい 参加者が短歌を出し合って読み合う会)や勉強会(歌集や歌人について、担当者がプレゼンを行う会)のほか、夏には合宿が行われます。他県の大学短歌会との交流も盛んで、夏と冬には学生短歌会の合同合宿にも参加。大きな活動として、年一回、機関誌という会の本を作り文学フリマなどで販売しています。

★最後に、短歌ってどんなものか想像もつかない……という方のために会員作品をいくつか引いておきます。すこしでも興味をもっていただけた方はぜひ一度、見学にいらしてくださいね。活動情報はホームページ・ツイッターに掲載されています。みなさまと出会えるのを楽しみにしています!

あまりにもでかくて花と分からない壁画を見ていた壁に触った/山口在果
屈葬のことを思った 手と足を折り終えたあとの人の安堵を/小田島了
メンストを濡れてる髪で風を切る 葉をこぼれた陽に照らされながら/百瀬雪
捧げるように靴を履くひと 春の草 ボールガールの白い爪先/朝凪布衣
眠れない夜がそのまま朝になるまでのどこかで弛む子午線/西村優紀
(北大短歌第八号より)

データ

人数 17人
設立年 2012年
活動場所 文系棟2階ロビー(最近はZoomを利用しています)
活動頻度 ひと月に2回
ウェブサイト http://hokutan12.exblog.jp/
メールアドレス hokutan09@gmail.com
入会・入部条件 なし。他大学も可。
SNS

スケジュール

活動
4月
5月 文学フリマ東京
6月
7月 文学フリマ札幌
8月 学生短歌会合同合宿(東京)
9月 夏合宿
10月
11月 文学フリマ東京
12月 忘年会
1月
2月
3月 学生短歌会合同合宿(京都)、卒業おめでとう会