IFMSA 北大

昨年の藤幼稚園でのぬいぐるみ病院の様子です。園児に手洗い・うがいの仕方を教えています。

団体紹介

 IFMSA北大は、119の国と地域から127団体が加盟する国際NGO、国際医学生連盟(International Federations of Medical Students Associations略してIFMSA)の、北海道大学にある支部です。直接の母体であるIFMSA-Japanは、「社会貢献や国際社会とのつながりの下、幅広い視野をもった医療人を育成し、よりよい社会を目指す」ことを理念として掲げています。

 IFMSA北大の活動としては、現在「交換留学」と「ぬいぐるみ病院」の二つの柱があります。まず交換留学では、海外のIFMSAから北海道大学へやってくる留学生を迎えて交流をすることができ、またIFMSA北大の部員も様々な国へ留学する機会を得ることができます。北海道大学医学部の公認サークルとして、世界と北大をつなげる役割を果たしています。

​ さらに、「ぬいぐるみ病院」では、学祭や保育園などにおいて、子どもたちの病院への苦手意識の軽減、健康意識の向上を目的として、お医者さんごっこや健康教育を行っています。

​ 日本全国の医学生の集まる“IFMSA-Japan”で活躍する部員も少なくなく、“公衆衛生に関する委員会”“人権と平和に関する委員会”などでそれぞれの興味に応じて様々なプロジェクトにかかわっています。

データ

人数 50人
北大公認 なし
活動場所 医学部食堂ミーテイングルーム
活動頻度 一週間に1回
サイトURL http://ifmsahuweb.wixsite.com/main
入会・入部条件 誰でも大歓迎です!
年間費用 1,000円

年間の主な活動

活動
4月 ピアエドゥケーション@苫小牧工業高等専門学校
5月
6月 医学展(ぬいぐるみ病院・フェアトレード・SCORAcafe)
7月
8月
9月 ぬいぐるみ病院@藤幼稚園
10月
11月 NGA@東京
12月 追いコン
1月
2月
3月

毎週水曜日のお昼休み(12:15~12:45)にミーテイングを行っています。 最終更新:2018/04/04

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