「ゆうがく」(北海道大学学習支援ボランティア)

ゆうがくマーク

団体紹介

 新メンバー募集中‼️一緒に学習支援しましょう❗️現在、1年生1名、2年生1名、3年生1名、4年生2名、院生1名で活動しています。

 ゆうがくは、新渡戸稲造氏が経済苦の子どもたちのために創設した無料の学校:遠友夜学校(現在は廃校)が再び平成遠友夜学校学校として再建された組織の子団体です。
 2017年秋まで高等教育推進機構の北に位置する遠友学舎というところで、「ゆうがく班」という名前で学習支援をしていました。遠友学舎では、様々な講演会がボランティアにより毎週火曜日に行われています。(現在はコロナ禍で休止中)。

 ゆうがくは、ゆうがく班が派生してできた学習支援ボランティア団体です。現在は公共施設である札幌市若者支援総合センターで、施設との共同事業として学習支援活動をしています。
 学習支援の主な対象は、小中高生その他の若者です。
 現在は施設で対面の学習支援(コロナ禍で休止中)とZoomによるオンライン学習支援を同時に実施し、随時LINE公式アカウントによるオンライン学習支援も行っています。

 ゆうがくの基本方針として、メンバーの学習支援への参加は任意としています。生徒さんも登録制ではないので、誰も来ない日もあります。現在、構成員は合計で6人おります。

 教える側にとってゆうがくが負担にならないように、教えてもらう側にとってゆうがくが勉強を強制される場とならないように、心掛けております。

 また、私たち6人を教える側と表現しましたが、生徒さんと一緒に私たちも成長できる場所がゆうがくだと思っております。

 Zoomでの見学を希望される方は、事前にLINE公式アカウント(QRコードよりアクセス可)またはTwitterのDMまで、ご連絡ください。

 対面で見学に来ていただく場合(現在は不可)は、最初に公共施設の札幌市若者支援総合センターを利用するに際し、名前や住所、連絡先等を受付で記入し、無料の施設利用者証を作成していただきます。ただし、「利用者証作成=ゆうがくのメンバーに正式になる」ということではありません。公共施設ですので、利用するには手続きが必要になります。その点はお会いした時に代表が責任を持って対応いたしますので、気軽にお越しください。

サークル費はありません。(交通費・ボランティア保険費を除く)

データ

人数 6人
設立年 2014年
活動場所 札幌市若者支援総合センター(対面の場合)
活動頻度 一週間に1回
ウェブサイト http://enyuyagakko.seesaa.net/article/444419616.html
メールアドレス yugakuvolunteer@gmail.com
入会・入部条件 学習支援等のボランティアに興味のある大学生、子どもたちの力になりたい大学生(北大生以外もOK)で、生徒さんを大切にできる方
年間費用 0円
SNS

スケジュール

活動
4月 Zoom学習支援(毎週木曜日19時〜21時), LINE公式アカウントによる学習支援(常時)
5月 Zoom学習支援(毎週木曜日19時〜21時), LINE公式アカウントによる学習支援(常時)
6月 Zoom学習支援(毎週木曜日19時〜21時), LINE公式アカウントによる学習支援(常時)
7月 Zoom学習支援(毎週木曜日19時〜21時), LINE公式アカウントによる学習支援(常時)
8月 Zoom学習支援(毎週木曜日19時〜21時), LINE公式アカウントによる学習支援(常時)
9月 Zoom学習支援(毎週木曜日19時〜21時), LINE公式アカウントによる学習支援(常時)
10月 未定
11月 未定
12月 未定
1月 未定
2月 未定
3月 未定

特に1, 2年生を募集中です。是非見学に来てください。