北大ヒグマ研究グループ

大雪山でヒグマを探している様子

団体紹介

こんにちは!
私たち北大ヒグマ研究グループは日本で唯一ヒグマの研究をしているサークルです
(多分)

主な活動はヒグマのフィールド調査です。長期休暇中や休日に調査をしています。平日は水曜日の夜に例会を開いて、調査計画について話し合っています。

私たちの調査地は大きく分けて北大天塩研究林と大雪山の2つあります。
北大天塩研究林では林道や沢を歩いてヒグマの足跡や糞を探しています。最近は自動撮影カメラも使い始めました。
大雪山では山の上で双眼鏡を使ってヒグマを直接観察する調査をしています。。

サークルには動物の研究に興味がある人、自然の中で遊ぶのが好きな人、農業が好きな人や法律が好きな人など様々な人が所属しています。

少しでも、興味を持った方はヒグマと一緒に大学生活過ごしてみませんか!

データ

人数 26人
設立年 1970年
活動場所 北大天塩研究林、大雪山、その他ヒグマのいるところ
活動頻度 長期休暇中
ウェブサイト http://hokudaikumaken.blogspot.com/?m=1
メールアドレス hokudai.kumaken.sinkan@gmail.com
入会・入部条件 ヒグマが好きなこと
年間費用 30,000円

スケジュール

活動
4月
5月 春期天塩調査
6月 ヒグマ亭(学祭出店)
7月
8月 夏期天塩調査、大雪山調査
9月 秋期天塩調査
10月 秋期天塩調査
11月
12月
1月
2月 冬期天塩調査
3月

これら以外にも年によっては調査が企画されることがあります。